先輩からのメッセージ 1

小西鼓子アナウンサー

チューリップテレビ・小西鼓子アナウンサー
(同志社大学・商学部)

アナウンサー試験で大切にしていた事は「私らしくいること」

初めは、少しでも良く見られたいという思いから、なかなか素の自分を出せずにいました。
このままでは個性を出せず最後のひと枠が取れない、内定は出来ないと思い、
完璧を求めず自然体で受けるように心掛けた局で内定を頂く事が出来ました。
関西アナウンススクールでは、発声の基礎からフリートークまで丁寧に教えて頂けます。
ES対策、面接対策も一人一人にあったアドバイスを貰えるので大変有り難かったです。
「アナウンサーになる」という夢を叶えてくださった先生方、
切磋琢磨して高め合って来たスクールの友達と一緒に掴んだ結果です。
アナウンサーになりたいと本気で思っている人は最後まで諦めずやり切って下さい。
そうすれば、いつか自分に合った局が出てきた時に内定を頂くことが出来ると思います
応援しています!

先輩からのメッセージ 2

福長英未アナウンサー

福長英未アナウンサー
(関西大学・社会学部卒)

ほとんど諦めていたとき、内定が決まりました。そんな感覚でした。

3年生のころから始まった民放の試験では なかなか結果が出ず、私は自信を失っていました。
駄目だった時は、不安があって、いつも背伸びをしたような受け答えをしていました。
卒業まで半年を切った頃、自分に「今頑張れない人は一生頑張ることができない」と言い聞かせて、
勉強をしたり、試験準備をしたりしました。
このときの姿勢が、結果に繋がったのかなと思います。
必死に準備をすることで、何を聞かれても答えられる自信がついたのです。
そんな自分になれるまで、ずっと信じて見守ってくださっていたのは、講師の先生方です。
現役のアナウンサーである先生方がいたから、ずっと目標を見失わずにいられたのだと思います。
本当に感謝しております。
内定を頂いた試験では、不思議とありのままの自分を出すことができました。
アナウンサー志望のみなさん、挫折を経験したら、そこからもうひと踏ん張りしてみてください。
必ず、内定が近づくと思いますよ。

先輩からのメッセージ 3

相埜裕樹アナウンサー

2015年度入社 岩手朝日テレビ・相埜裕樹アナウンサー
(関西学院大・社会学部卒)

アナウンススクールは、自分に足りない要素を埋めるための場所

私は就活が始まってもアナウンスのトレーニングをしていませんでした。「アナウンス技術は入社してからで十分」テレビ局の説明会に行くと、必ず人事部の人はたいていそう答えます。その言葉に安心していたからです。
しかし、実際に試験を受けていくとそうではないと思うようになってきました。
ほとんどの局の面接で原稿読みがありました。何もトレーニングをしていなかった私は、とりあえず大きな声で読むように心がけました。しかし、結果は不合格続き。これではまずいと思い、関西アナウンススクールに通い始めたのが3年の3月。就職活動を始めてすでに半年が経っていました。
かなり危機感を覚え、猛特訓しました。すぐにトレーニングの成果は表れ、5月の試験ではカメラテスト、6月の試験では最終面接にまで進み、7月に内定をもらうことができました。

もちろん、選考はアナウンス技術だけではなく、その人の個性や考え方など、いろんな要素が含まれています。とはいえ、私の場合はアナウンス技術が欠けていたことで、不合格続きでした。 アナウンサーを目指している皆さん、苦手なことの練習を今から始めてみてはどうでしょうか?

先輩からのメッセージ 4

中西悠理アナウンサー

2014年度入社 岡山放送・中西悠理アナウンサー
(関西学院大・国際学部卒)

アナウンサーに一番必要なこととは


私はこのスクールに入学して、アナウンサーに最も必要なことは、視聴者にわかりやすく物事を伝える力だと教わりました。そして、アナウンサーは、画面に出ていない時間に取材をしたり、資料を作ったり、勉強をしたり・・・地道な作業をする仕事であることを教わりました。

私が入学したのは、大学3年の冬で、すでにアナウンサーの採用試験は始まっていました。それまでは、なかなか良い結果は出ていませんでした。
しかし、スクールに入学してからは、エントリーシートの書き方、面接での受け答え、服装や髪形まで、それまでのやり方を変えていきました。先生方が『アナウンサーの仕事』を教えて下さったことで、自分がアナウンサーに向いている点はどういう所か、どんな所をアピールすればよいか・・・自分自身の本当のセールスポイントが見えてきました。方向を変えていく度に少しずつ試験でも結果が出始めました。

試験を通して自分を変えていくことは、とても面白くも感じました。そして、最終的に今の放送局に内定しました。
この経験は、仕事が始まってからも、何かにぶつかる度に思い出しています。先生方からは、そんなアナウンサーとしての心構えを教わったと思っています。