Q.何年生から入学したら良いでしょうか?
A. 本気なら1、2年生のうちからどうぞ。
東京のアナウンサー志望者は、1、2年生からアナウンススクールに通い始めます。
関西出身者は発音やアクセントに独特の癖があるので、より早いスタートをお勧めします。
Q.大学3年・初心者です。今から入学しても遅いでしょうか?
A. 充分間に合います。
関西の学生さんは、3年生からの入学が平均的です。
本校では、3年生からでも本試験に間に合うようなカリキュラムとサポート体制を整えています。
とはいえ、アナウンサーの就活は3年夏から始まり、冬から本格化します。
出遅れないよう注意して下さい。
Q.大学4年生でも、卒業までに内定できますか?
A. 可能性は存分にあります。できるだけのことは、やってみてはいかがでしょうか。
ただ、4年生夏までに受かっていないということは、プロの目から見て明らかな欠点があると
いうことです。そこをしっかりと補完して練習や受験計画を立て直すことが必要です。
まずは一度、相談においで下さい。
4年生秋以降も、民放の追加募集やNHKキャスター試験があるので頑張ってみてはいかがですか?
Q.社会人なのですが、まだアナウンサーになれますか?
A. チャンスは少なくありません。諦めないことが肝心です。
社会人や就職浪人中の方が受けられるアナウンサー試験も、意外にたくさんあります。
就活2年目・3年目や社会人になってから、入学してくる受講生もいます。
長所・短所をプロの目から分析して、きちんと対策をすれば充分にチャンスはあります。
Q.総合職や新聞社にも興味があるのですが・・・
A. 「記者・ディレクター志望」でも受講できます。
当校では、アナウンサーも総合職の1つと考え、マスコミ適性を伸ばすレッスンを行っています。
そのため、記者・ディレクターでの内定者も数多くいます。
もし本気でマスコミを目指されているなら、一次選考のESや動画の対策
    自信を持って個性的なプレゼンテーションができる面接対策などが必要です。
アナウンスレッスンまたはマンツーマンで、しっかり準備することをお勧めします。